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SONG SEUNG HEON

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【翻訳】チュ・ジフン主演映画『ジェントルマン(原題)』ティーザー予告編公開!

2022年11月29日






もどかしい現実の中で痛快なカタルシスを届ける犯罪娯楽映画『ジェントルマン(原題)』で、検事になりすますことになった興信所社長“チ・ヒョンス”の予測不可能なストーリーを盛り込んだティーザー予告編が公開され、注目を集めています。

『ジェントルマン(原題)』は、成功率100%の興信所社長“チ・ヒョンス”が、失踪した依頼人を探すため検事になりすまし、法律を無視して悪い奴らを追う犯罪娯楽映画です。

公開されたティーザー予告編は、検事になりすまし摘発された興信所の社長“チ・ヒョンス”(チュ・ジフン)と、彼を取り調べる検事“キム・ファジン”(チェ・ソンウン)の姿から始まり、好奇心を刺激します。続いた場面で、別名解決師と呼ばれた“チ・ヒョンス”が、突然検事になりすますことになった理由が明らかになり没入度を高めます。

依頼を解決していたところ、濡れ衣を着せられ為す術なく連行されていた最中に、車の転覆事故に遭った“チ・ヒョンス”を、人々が勝手に検事だと勘違いする状況が生まれます。一瞬にして拉致事件の容疑者として追い詰められる危機に瀕した“チ・ヒョンス”は、濡れ衣を晴らすため検事になりすますことを決心し、今後の興味津々な展開を予告します。

“チ・ヒョンス”は、「合法であれ不法であれジェントルに悪い奴を打ちのめします」という文字のように、手段と方法を選ばず醜悪な罪を犯す悪の元凶を捕らえるために孤軍奮闘する姿で痛快なカタルシスを期待させます。ここに目を離せないスタイリッシュな演出とスピード感溢れる撮影、ファンキーで機転の利いたリズムの音楽は、完成度の高い犯罪娯楽映画の誕生を予告し、期待感を高めます。

最後に悪の元凶である“クォン・ドフン”(パク・ソンウン)の「君が思うよりもっと大きいでしょ、絵が?」という台詞は、“チ・ヒョンス”が迎える巨大な事件と張り詰めた対立の構図を暗示し、結末に対する好奇心を呼び起こします。

『ジェントルマン(原題)』は韓国にて12月28日(水)に公開予定です。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

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