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SONG SEUNG HEON

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【翻訳】『智異山(原題)』チュ・ジフン、お茶の間を集中させる特別な底力!

2021年12月02日


(写真:ASTORY)

チュ・ジフンは韓国にて放送されているtvN 15周年特別企画『智異山(原題)』に山と人を守るカン・ヒョンジョ役で出演し、週末の夜を担っています。彼の熱演はお茶の間を集中させ、視聴者の心を捕らえています。

どんな作品でもキャラクター本来の魅力を生かしながら自分だけの色を塗るチュ・ジフンは、チュ・ジフンだけの個性と魅力でキャラクターという画用紙を豊かに満たしています。このようにチュ・ジフンはドラマの集中度と楽しさをより一層高め、演技を信じて見る俳優として愛されています。

『智異山(原題)』でも同じです。チュ・ジフンはカン・ヒョンジョとして生きながら、自分の強みを発揮しています。引き受けた役に完全に溶け込んだのはもちろん、ドラマへの興味を刺激するキャラクターを優れた演技で緻密に描いています。

チュ・ジフンが引き受けたカン・ヒョンジョは、過去に大切な後輩を失ってから山で起こる事件の幻影が見え始めた人物です。これ以上被害が起きないように、軍人から山と人を守るレンジャーになることに決めました。ソ・イガン(チョン・ジヒョン)と視聴者に聞かせたカン・ヒョンジョのストーリーは、淡々と話す中で深い響きを見せたチュ・ジフンの演技のおかげで、より真摯に受け止められました。

チュ・ジフンの活躍はここで終わりません。キャラクターの魅力を極大化させただけでなく、シーンの雰囲気に合った柔軟な演技でドラマを喚起させる役割もこなしています。カン・ヒョンジョにしか見えない幻影はドラマの本格的な展開の主要設定の一つであるため、雰囲気に決定的な影響を及ぼします。チュ・ジフンは幻影を見る瞬間、微細な表情と感情の変化まで逃さない繊細な演技で緊張感に火をつけました。

危険の中でも他の人を助けようとする使命意識は熱い感動を与え、緊迫した瞬間でもソ・イガンにウィット溢れる冗談を言いながら雰囲気を和らげる人間味溢れる姿は、視聴者の笑いをかもし出します。

このようにチュ・ジフンは物語の始まりと終わりを担い、『智異山(原題)』をリードしています。展開の流れによって変わる数々の感情を目つきと表情に込め、セリフのテンポとトーンに変化を与え、智異山のレンジャーでありカン・ヒョンジョという人物の特徴を自然に表現し、視聴者を画面の前に引き寄せます。『智異山(原題)』を通じてもう一度、演技を信じて見る俳優の底力を発揮したチュ・ジフン。ドラマの終盤で見せる好演にも期待と関心が集まっています。

一方、チュ・ジフンをはじめチョン・ジヒョン、ソン・ドンイル、オ・ジョンセ、チョ・ハンチョルなどが出演するtvN15周年特別企画『智異山(原題)』は韓国にて毎週土、日曜日夜9時に放送されています。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

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