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SONG SEUNG HEON

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【翻訳】チュ・ジフン主演ドラマ『智異山(原題)』炎より熱いレンジャーたちの死闘!

2021年11月16日


(写真:ASTORY)

※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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チュ・ジフンとチョン・ジヒョンが燃え上がる炎の中に閉じ込められました。

韓国にて14日(日)に放送されたtvN 15周年特別企画『智異山(原題)』では、本格的に燃え広がる山火事での一触即発の危機と、これを阻止するためのレンジャーたちの熱い死闘が描かれました。

これに先立ち、幻影を通じて山火事を見たカン・ヒョンジョ(チュ・ジフン)は、山にある倉庫で垂れ幕を見つけました。しかしその時、突然倉庫のドアが閉まり、黒い手袋をはめた何者かが火をつけました。ここには山に行った母親を待つ幼い子どもたちまでいるため、カン・ヒョンジョの心がさらに焦りました。

放送に先立ち公開された写真は、狭い隙間からカン・ヒョンジョの姿が捉えられました。見ているだけで火傷を負いそうな赤い熱気の中で助けを求める彼の切迫した表情は、視聴者の心をさらに焦らせました。

夜が明けてもレンジャーたちの顔色が尋常ではなく、緊張感を誘います。辛かった死闘を想像させるように、煤をかぶった分所長のチョ・デジン(ソン・ドンイル)は、途方に暮れてぼうっとしています。チーム長のパク・イルヘ(チョ・ハンチョル)は足の力が抜けて座り込んでおり、チョン・グヨン(オ・ジョンセ)も汗を流して荒い息づかいです。どこにもソ・イガンとカン・ヒョンジョの姿はなく、手に汗を握らせます。

果たして2人は、この一触即発の危機の中で生き残り、倉庫に何者かがわざと火をつけたという事実まで明らかにすることができるのか、私たちが知らなかった国立公園レンジャーたちの激しい救助作業とともに繰り広げられます。

『智異山(原題)』の制作陣は「ミステリーが深まるだけでなく、山火事という大きな災害の中で国立公園レンジャーがどのように命がけで救助に当たっているのか裏側を知ることができる有意義なエピソードになるでしょう」と伝えました。

tvN 15周年特別企画『智異山(原題)』は韓国にて毎週土、日曜日夜9時に放送されています。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

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