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SONG SEUNG HEON

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【翻訳】『智異山(原題)』チュ・ジフンが感知した智異山の赤信号

2021年11月15日


(写真:ASTORY)

※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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韓国にて放送されたtvN15周年特別企画『智異山(原題)』7話では、智異山で火災が発生し、カン・ヒョンジョ(チュ・ジフン)、ソ・イガン(チョン・ジヒョン)らレンジャーによる死闘が繰り広げられました。

前回の放送の最後には、カン・ヒョンジョが炎に包まれた智異山の幻影を目にし、尋常ではない事故の前兆を知らせました。これまでカン・ヒョンジョの幻影は、現実で起こることを厳重に警告するかのように表われていたため、今回も簡単に見過ごせない状況でした。そのうえ、山の特性上、小さな火でも広がると取り返しのつかない大規模の災害事故につながる可能性が高くなり、危機感を高めています。

放送前に公開された写真でも、火災に対応するレンジャーの緊張感に満ちた雰囲気が感じられ注目を集めました。カン・ヒョンジョは手にした平凡極まりない垂れ幕を重い表情でのぞいており、事故とはどのような関係があるのか放送前から視聴者の推理力を刺激しました。


(写真:ASTORY)

写真の窓の外で恐ろしい勢いで燃え上がる炎が目を引きます。 今にも火がカン・ヒョンジョのいる倉庫を襲いそうなくらい近くにあり、次の展開が予測できません。放送前はカン・ヒョンジョの安否を心配する声も高まりました。

特に、今回の智異山で起きた火災事故と連続殺人犯との関連性に関心が集まっています。これまで道しるべのリボンで混乱を誘発し、飲料テロやジャガイモ爆弾と、人々の命を脅かしてきた連続殺人犯の輪郭がまだ明らかになっておらず、疑惑が集まっています。果たして今回の火災は事故なのか、それとも連続殺人事件の延長線なのかが注目されました。

毎回予測できないミステリーで視聴者を魅了させているtvN15周年特別企画『智異山(原題)』は、韓国にて毎週土、日曜夜9時から放送されています。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

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