Back

SONG SEUNG HEON

News


【翻訳】チュ・ジフン『智異山(原題)』キャラクターに最適化した演技でキープレーヤーとして活躍!

2021年11月09日


(写真:tvN『智異山(原題)』放送シーンキャプチャー)

※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
***

チュ・ジフンが『智異山(原題)』を動かすキープレーヤーとして活躍しています。

tvN 15周年特別企画『智異山(原題)』ならではの面白さが回を重ねるごとに増している中、ドラマの展開の中心軸を率いるチュ・ジフンにも注目が集まっています。チュ・ジフンは劇中、責任感で一丸となった智異山レンジャーの一人であるカン・ヒョンジョ役を演じています。

チュ・ジフンは『智異山(原題)』5話で、視聴者のテンションを最高潮に引き上げました。カン・ヒョンジョ(チュ・ジフン)は、智異山で起こる事件が単なる事故ではなく、事故に偽装した何者かによる殺人だと考え、人を助けるという執念で追跡に突入しました。その後カン・ヒョンジョは、死の幻影を見る特別な能力を通じて、犯人がイ・セウク(ユン・ジオン)である可能性が高いと見て、彼の行動を追いました。

自分の片鱗を基に、確実な証拠を探すためのカン・ヒョンジョの孤軍奮闘は続きました。真剣な眼差しには山と人を守るレンジャーとしての信念が宿っており、絶えず動き続ける足取りには、これ以上被害がないことを願う切実な思いが滲み出ていました。

その結果カン・ヒョンジョは、決定的な手がかりを掴むことに成功しました。生態監視無人センサーカメラに収められたイ・セウクの姿を見つけ出したのです。それだけでなく、イ・ヤンソン(チュ・ミンギョン)の家で出会ったイ・セウクを最後まで追いかけ、緊張感を高めました。

このようなカン・ヒョンジョの本心は、ソ・イガン(チョン・ジヒョン)との関係に新たな転機をもたらしました。ソ・イガンは、これまでカン・ヒョンジョを信用できなかったことに対して申し訳ない気持ちを伝え、これに対し彼は「チヂミ4皿にサツマイモマッコリを何本か奢ってくれればいいですよ」と何気ない会話を繰り広げました。初めて互いに頼もしいパートナーとなった2人の姿は、わずかながらストーリーに追い風を吹かせました。

6話でもチュ・ジフンの体を惜しまない奮闘は目立ちました。劇中で銃声が鳴り響いた緊迫した状況でも、カン・ヒョンジョからは恐怖を感じ取ることができませんでした。むしろ遭難者を救助するためにためらうことなく走り、また危険に陥ったソ・イガンを助けようと体を張ります。一触即発の状況の中で、さらに光を放つカン・ヒョンジョの固い芯は、ドラマをインパクトで染めました。

このようにカン・ヒョンジョは、智異山で起きた事件を解決する中心的人物です。彼が見るミステリーな片鱗は事件の発端になるかと思えば、山と人を守ろうと努力する姿はスリルを与え、手に汗を握らせます。これはチュ・ジフンの吸入力溢れる熱演があるからこそ可能な部分でもあります。

特にチュ・ジフンは、作品の先頭に立って劇中のエピソードを綺麗に導き、信じて見る俳優からさらに一歩進んでいます。中盤部に突き進む『智異山(原題)』でドラマを支える役割として翼を広げるチュ・ジフンの姿が期待されます。

一方、チュ・ジフンをはじめ、チョン・ジヒョン、ソン・ドンイル、オ・ジョンセ、チョ・ハンチョルなどが出演するtvN 15周年特別企画『智異山(原題)』は韓国にて毎週土、日曜日夜9時に放送されています。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

News一覧へ戻る

TOPページ