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SONG SEUNG HEON

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【翻訳】チュ・ジフン出演ドキュメンタリー番組『KISS THE UNIVERSE』最終章を迎える!

2021年11月05日


(写真:KBS1TV『KISS THE UNIVERSE』)

新たに進化する宇宙的人類、コスモス・サピエンスはどんな姿なのでしょうか。

11月4日(木)に放送されたKBS 1TV企画番組『KISS THE UNIVERSE』のラストを飾る第3部「コスモス・サピエンス」では、宇宙に向かう人類の成長ドラマが描かれました。

AR技術で蘇ったティラノサウルスと死闘を繰り広げ、火星への仮想ツアーに行くなど、時間と空間を行き来する恍惚な旅を案内したガイドのチュ・ジフンは、アメリカUCLAの教授デニス・ホン、韓国天文研究院の先任研究員シム・チェギョン博士と共に2021年現在、私たちが遭遇した興味津々な宇宙の物語を解いていきます。

#「80歳の私も宇宙観光に行けますか?」現実に近づいた宇宙大航海時代
想像の中だけに留まっていた宇宙大航海時代が現実に迫っています。2024年の火星探査を目指すテスラCEOイーロン・マスクの「スペースX」、民間宇宙旅行に成功したアマゾンCEOジェフ・ベゾスの「ブルーオリジン」やイギリスの億万長者リチャード・ブランソンの「ヴァージン・ギャラクティック」など、人類史上最も大胆で偉大な挑戦のための民間の努力が続いています。

これまで地球と宇宙の境界線である高度100kmのカーマン・ラインを越えて、宇宙から地球を眺めた人は500人前後に過ぎません。「果たして専門的な訓練を受けていない平凡な人々も、また高齢者でも宇宙観光ができるのでしょうか?」現在までの最高齢宇宙旅行者であるウィリアム・シャトナー(90歳)とウォリー・ファンク(82歳)は宇宙旅行に年齢上限がないことを既に立証しました。

『KISS THE UNIVERSE』では、宇宙旅行が可能な最小限の身体条件を調べ、宇宙マニアの聖地となったボカチカのスペースXロケット発射場を訪れ、未来の新大陸宇宙に飛躍する人類科学技術の現住所を直接確認していきます。

#「FlY TO THE MOON」半世紀ぶりに再稼働した「月探査」
月探査が半世紀ぶりに再び稼働しました。人類史上最大の官民合同宇宙探査計画「アルテミスプロジェクト」に韓国も10番目の参加国として合流し、1600対1の競争率を突き抜け、アルテミスプロジェクトに参加した韓国系アメリカ人ジョニー・キムも月に足を踏み出す準備をしています。
『KISS THE UNIVERSE』は、シム・チェギョン博士と共に全世界が月に向かう理由と「アルテミスプロジェクト」に敷かれているアメリカの経済的計算、そしてもし人類が月に住むようになった場合、最も適切な候補地はどこか調べます。

#「月での1か月の生活費452億ウォン以上」月に住んでみようかな?
宇宙に出るまでの膨大なコストも問題ですが、宇宙に住むということは思ったほどロマンチックではありません。「探査をするのは人間の本能」とし、宇宙旅行に自信を示したデニス・ホン博士は、火星での居住体験をしながら予期せぬ難関にぶつかったといいます。

果たして人類が宇宙で生活する上で最大の障害は何なのか、チュ・ジフンが月での1か月の生活費が452億7千万ウォンという話を聞いても「高くないですね」と言った理由は何か、興味が集まっています。

これと共に、実際に経験しにくい過去の白亜紀時代と未来の宇宙時代を視覚化して、目の前で見るように鮮やかな『KISS THE UNIVERSE』の制作ビハインドも公開されるということで、放送への好奇心と期待を上昇させました。

数々のドキュメンタリーを生み出したKBSが制作し、文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院が主管する、2020年第5世代基盤の実感型放送映像コンテンツ制作支援事業に選ばれたKBS 1TV企画番組『KISS THE UNIVERSE』最終回である3部「コスモス・サピエンス」は、韓国にて11月4日(木)夜10時に放送を迎えました。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

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