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SONG SEUNG HEON

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【翻訳】チュ・ジフン『智異山(原題)』のキープレイヤーとして存在感を証明!

2021年11月05日


(写真:ASTORY)

※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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チュ・ジフンが智異山を動かすキープレイヤーとして存在感を証明しています。

ますます深い謎に染み込んでいるtvN 15周年特別企画『智異山(原題)』にて新人レンジャーカン・ヒョンジョのキャラクターに染み込んだチュ・ジフンが、ドラマの緊張感を握りながら集中度を高めています。

智異山に初めて発令を受けたカン・ヒョンジョ(チュ・ジフン)は、天然な姿と新人らしい若々しさと同時に、人を生かそうとする熱い使命感も見せ、大きな感動を呼び起こしました。チュ・ジフンは「体力面が重要だと思い、自転車に乗って智異山に行ったりもしました。ドラマに登場する場所に行きました。体力的に大変でしたが、登山コースとはまた別の魅力を感じることができました」と現実感あるキャラクターのために、内的にはもちろん、外的な点まで多くの努力をしたことを伝えました。


(写真:ASTORY)

智異山で起こる事をあらかじめ幻影で予測するカン・ヒョンジョだけの特別な能力が、ドラマのスリルを加えただけでなく、2年前の事故により昏睡状態に陥った彼の現在が強烈な衝撃を与えました。

さらに智異山に現れるカン・ヒョンジョの生霊、反転に反転を重ねる彼の役割に視聴者も目を離せない状況です。人物の激変するストーリーが休まず進んでいる中、カン・ヒョンジョを表現しなければならないチュ・ジフンも「生霊として出る時は、セリフより目つきと表情で表現しなければならないので、誇張されて見えたり、あまりにも感情や表情がないと見えないように、その適正線を探すことに重点を置きました」と明らかにしました。

前回の放送ではカン・ヒョンジョが過去軍人であり、智異山の行軍中に後輩を失った痛い経験があるという事実と、その時から幻影を見始めたことを告白しました。カン・ヒョンジョのパズルが一つずつ合わさり、彼がなぜそれほど人を生かすことに躊躇なく切実なのか、視聴者の胸にも十分に届きました。


(写真:ASTORY)

自分の仲間をはじめ、山に登る人を害する存在があると判断し、自らその軌跡を追い出していくカン・ヒョンジョの捜査にも関心が集まっています。飲み物テロに続くジャガイモ爆弾など、とても偶然とはいえないことが相次いで発生し、不吉さが加わっています。生霊でも智異山を抜け出せないカン・ヒョンジョにはどんな事件が起こり、過去に彼が追っていたことはどんな真実を隠しているのか注目されています。

毎回予想を上回る展開とエンディングで視聴者の推測があふれています。チュ・ジフンは「ドラマで繰り広げられるそれぞれの登場人物、事件など様々な視点や立場で鑑賞すると、智異山の数多くの登山コースを楽しむように楽しめると思います」と視聴のヒントを伝え次回を待たせています。

事件に対する手がかりが集まるたびに巨大なストーリーが描かれている『智異山(原題)』は、韓国にて11月6日(土)夜9時に第5話が放送されます。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

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