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SONG SEUNG HEON

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【翻訳】『智異山(原題)』スペシャルポスター公開!

2021年11月04日


(写真:ASTORY)

※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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韓国にて放送されているtvN『智異山(原題)』のスペシャルポスターが注目を集めています。

先週の放送を通じて本格的なミステリーの幕を開けたtvN 15周年特別企画『智異山(原題)』、智異山から抜け出せない生霊となったカン・ヒョンジョ(チュ・ジフン)の姿が込められたポスターが公開されました。

劇中カン・ヒョンジョは2018年に智異山ヘドン分署への発令を受け、新人レンジャーとなりました。陸軍大尉であった1年前、智異山行軍中に後輩の死を目撃してから、智異山で死んでいく他の人々の幻影を見るようになり、この理解できない能力を、人を生かすという「プレゼント」とみなし、レンジャーになることを志願しました。

しかし、2019年に危険な雪山に上り遭難し、その後2020年に昏睡状態に陥って病室に横たわっている姿が公開され、視聴者を衝撃に追い込みました。

しかし反転はもう一度ありました。彼が山を登ることができなくなった後も、遭難者の位置を知らせるためにソ・イガン(チョン・ジヒョン)と使った標識が智異山に現れ、そのメッセージを送ったのがまさに生霊となったカン・ヒョンジョの魂だったのです。誰も自分の声を聞くことができず、ただの幽霊でしかいられない時も、彼は人を生かすため、幻影で見た遭難者の位置を知らせるために印を残していました。

そしてヘドン分署に復職したソ・イガンは、足を怪我して自由に山に登ることはできなくても、後輩レンジャーのイ・ダウォンを通して誰が標識を残しているのか調べていました。特に、血まみれの幽霊を見たという登山客がカン・ヒョンジョの写真を見てその幽霊だと話し、果たして彼女がこの謎の現象を明かしカン・ヒョンジョの存在を知ることができるか注目されています。

それだけでなく、ソ・イガンとカン・ヒョンジョをこのようにさせた過去の事件が一体何なのかという点にも熱い注目が集まっています。また、枝と石で標識を残しているカン・ヒョンジョの姿の上に書かれた「山がまた何かを見せてくれるでしょう。どんなことが起きるのか…」というポスターのフレーズのように、果たして山でまたどんな事件が繰り広げられるのか、犯人と推測されている黒い手袋をはめた人物を追う2人がどんな真実に直面するのか、視聴者の興味を引いています。

一方、毎回予測できないミステリーが増えているtvN 15周年特別企画『智異山(原題)』は韓国にて毎週土、日曜日夜9時に放送されています。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

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