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【翻訳】チュ・ジフン、ドイツの雑誌『Mr. ICON』の表紙を飾る!

2021年11月04日


(写真:マガジン ICON)

チュ・ジフンが、韓国アーティストで初めてドイツの雑誌『Mr. ICON』の表紙を飾りました。

去る10月30日(土)ドイツで出版されたスタイルマガジン『Mr. ICON』11月号に、チュ・ジフンのグラビアが掲載され注目を集めました。今回のグラビアとインタビューのためにICONの編集長とスタイリストがドイツから韓国を訪問、写真作家アン・ソンジンとコラボレーションし、チュ・ジフンのシックな魅力とソウルの秋の趣をグラビアにたっぷり込めました。


(写真:マガジン ICON)

世界的な名声を持つICONはドイツ最高のスタイルマガジンであり、40か国以上のメディアブランドとコミュニケーションをとりながら文化の多様性を知らせ、文化交流をリードする架け橋の役割をしています。ジャーナリズム的なスタイル、優雅さとユーモアが際立つ文体で、ドイツ語だけでなくデジタルチャンネルでは英語でも提供されています。


(写真:マガジン ICON)

写真の中のチュ・ジフンは、私たちに馴染みのある日常の風景をランウェイに変えるように、シックなカリスマ性と自由奔放な魅力の両方を表現しました。特にチュ・ジフン特有のセクシーなカリスマが空気の流れさえも圧倒し、ソウルの森通りをいつもより素敵な風景に作り上げました。

(写真:マガジン ICON)

続いたインタビューでは、チュ・ジフンに向けた高い関心を立証するように学生時代からデビュー、現在の活動に至るまで幅広い質問で構成され、チュ・ジフンだけのユーモアと率直な回答で満たされ、俳優としての魅力はもちろん、人間チュ・ジフンの所信も伝える時間になりました。また、現在放送されているKBS企画番組『KISS THE UNIVERSE』とtvN 15周年特別企画『智異山(原題)』についての話で、チュ・ジフンの新しいフィルモグラフィーであり、ヨーロッパで接することができるK-コンテンツへの期待を植え付けました。

(写真:マガジン ICON)

ICONとチュ・ジフンの今回のプロジェクトを共にしたMARKENFILM ASIA側は、「かつてヨーロッパで韓国映画を通じて韓国と韓国のコンテンツを注視されてきたなか、K-POPが全世界で愛され、『キングダム』シリーズと『イカゲーム』などK-ドラマが人気のバトンを受け継ぎ、韓国大衆文化とアーティストに対する関心が高まっています」と話し「ドイツのハイエンドスタイル雑誌が韓国俳優と表紙とグラビアをコラボすることは非常に異例のことで、韓国大衆文化の位相の変化を直接体感できるプロジェクトでした。チュ・ジフンを皮切りに、ヨーロッパにおいて韓国俳優への関心は持続すると見込みです」と伝えました。

一方、チュ・ジフンはKBS企画番組『KISS THE UNIVERSE』でプレゼンターとして参加し、視聴者の宇宙旅行の仲間として活躍しており、tvN 15周年特別企画『智異山』ではレンジャーカン・ヒョンジョ役を演じ、謎の展開の中ドラマのテンポを調節する熱演を繰り広げて愛されています。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

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