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SONG SEUNG HEON

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【翻訳】『智異山(原題)』チュ・ジフン、熱意×ミステリーの新人レンジャーカン・ヒョンジョに変身!

2021年10月25日


(写真:tvN『智異山(原題)』放送シーンキャプチャー)

※ドラマの内容に関する記載がありますのでご注意ください。
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去る10月23日(土)、韓国にてtvN 15周年特別企画『智異山(原題)』が幕を開けました。その中で息づかいまでもカン・ヒョンジョになりきったチュ・ジフンの演技に興味が集まりました。チュ・ジフンは出演する作品ごとに自分の役をこなしてきたため、今回のドラマで見せる新しい姿に注目が集まりました。

『智異山(原題)』1話は、カン・ヒョンジョ(チュ・ジフン)が登場するたびに没入感がますます大きくなりました。智異山のヘドン分署に発令を受け初出勤日から実戦に出ることになったカン・ヒョンジョは、新人レンジャーの慣れない姿を見せるのもつかの間、堅い芯と透徹した使命感を持ったキャラクターの魅力を誇り、視聴者の視線をしっかりとつかまえました。

鋭く吹きつける嵐を突き抜けて、ソ・イガン(チョン・ジヒョン)と一緒に救助作業に乗り出したカン・ヒョンジョは手に汗を握らせました。一寸先も見えない状況で、二人の捜査は難関にぶつかりました。そのときカン・ヒョンジョは脳裏をよぎるシーンを思い浮かべ、そのおかげで行方不明になった少年は、家族のもとに無事戻ることができました。

しかし放送終盤、カン・ヒョンジョにより温かさでいっぱいだった雰囲気は、一瞬にして反転されました。2年が過ぎた現在、彼は酸素呼吸器がなければ息もできない昏睡状態に陥ったためです。過去にカン・ヒョンジョが見た片鱗の実体は何なのか、どのような理由で意識不明の状態に陥り病院にいるのかなど、今後明らかになるカン・ヒョンジョの事情が視聴者の好奇心を刺激し、次の回の視聴欲求を引き上げました。

チュ・ジフンは自身に向けられた期待に完全に応えました。初放送から情熱と責任感、好奇心を刺激するミステリーな秘密を持ったカン・ヒョンジョと一体になった姿を披露したためです。このようなチュ・ジフンの熱演は、お茶の間の土曜日の夜をさらに熱くしました。彼が導いていく今後の展開にも注目されています。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

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