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SONG SEUNG HEON

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【翻訳】チュ・ジフン主演ドラマ『智異山(原題)』ビハインドストーリー公開!

2021年10月19日


(写真:ASTORY)

チュ・ジフンが『智異山(原題)』出演のきっかけなど率直なビハインドストーリーを伝え、注目を集めています。

tvN 15周年特別企画『智異山(原題)』は、秘密を抱えた新人レンジャーカン・ヒョンジョ(チュ・ジフン)と、智異山国立公園の最高のレンジャーであるソ・イガン(チョン・ジヒョン)が、山で起こる謎の事故を暴いていくストーリーを描いたドラマです。

様々なジャンルを行き来し、数多くの人生キャラクター(出演したドラマの中で最高のキャラクター)を作り出す俳優チュ・ジフン(カン・ヒョンジョ役)は、まず『智異山(原題)』で視聴者の前に立とうと思った理由について「キム・ウンヒ作家とは以前も作品を共にしましたが、今回は『どのようなストーリーを解いていくだろうか?』、『智異山という大自然が作品にどのように活用されるのだろうか』という疑問が大きかったです。大作ドラマを演出されてきたイ・ウンボク監督や、どんなキャラクターでも魅力的に演じるチョン・ジヒョン先輩とも一緒に作品を撮ってみたかったので出演を決めました」と答えました。

彼は劇中、元陸軍大尉で智異山に足を踏み入れた新人レンジャーであり、幻影を見るという理解しがたい秘密を持ったカン・ヒョンジョ役を引き受けました。一目で見ても尋常ではないストーリーが予告されています。さらにキャラクターの核心キーワードとして「智異山」、「執念」、「末っ子」の3つを挙げ、「レンジャーの末っ子であるカン・ヒョンジョは『人』を愛する人です。ソウルが故郷であるヒョンジョが智異山に来た理由も『人』ですが、山と人を守るという執念と責任感が誰よりも強い人物です」と紹介し、チュ・ジフンが描き出すカン・ヒョンジョへの期待が高まりました。

また、「昨年の夏の終わり頃でした。本格的な撮影に入る前に、キム・ウンヒ作家さんに智異山に行ってみようと提案しました。執筆にだけ没頭していた作家さんが少しでもリフレッシュできると思いましたし、僕は撮影に入る前、誰よりも作品とキャラクターをよく知っている監督さん、作家さんと頻繁に会って話を交わしながらキャラクターを作っていくタイプなので、ドラマの背景になる場所であれば、より良いものが出てくるのではないかと思いました」と話しながら作品とキャラクター構築のビハインドストーリーを続けました。

「たわいのない話から作品の話など、様々な話を交わすなかで作家さんが『今の表情はこのとき、この場面でヒョンジョに映せたらよさそうだ』などの意見を交わし、キャラクターを作っていくに当たりとてもプラスになりました」と付け加え、温かいチームワークの秘訣も話しました。

最後に、チュ・ジフンは「僕が今まで演じてきた人物とはまた違った性格や職業で、背景も智異山なので多くの要素が新しいです。このようなすべてのものを『新たな姿』と見ることができそうです」と伝え、カン・ヒョンジョとして登場する『智異山(原題)』の初放送を一層期待させました。

tvN 15周年特別企画『智異山(原題)』は、韓国にて来る10月23日(土)夜9時初放送される予定です。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

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