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SONG SEUNG HEON

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【翻訳】『KISS THE UNIVERSE』チュ・ジフンと旅立つ宇宙旅行は宇宙と恋に落ちる時間!

2021年10月15日


(写真:KBS1TV『KISS THE UNIVERSE』)

チュ・ジフンのプレゼンター出演で話題を集めている『KISS THE UNIVERSE』3部作の内容が公開されました。

韓国にて10月21日(木)の初放送を控えたKBS 1TV企画番組『KISS THE UNIVERSE』は、数々のドキュメンタリー番組を生んだKBSが制作した新しい宇宙3部作ドキュメンタリーで、驚異的な宇宙の中の「蒼白な青い点」地球上に住んでいる人類に投げられた課題を興味深く解いていく作品です。

AR技術で表現された恐竜時代、宇宙ステーションや火星、見知らぬ宇宙への旅を楽しく作り上げる『KISS THE UNIVERSE』3部に込められた内容が事前に公開されました。

#「絶滅、それは現実である」地球と人類に向かって来る脅威
もし明日、小惑星が地球を襲った場合、私たちはどうなるか?6600万年前、1億6千万年間の地球を支配していた恐竜は、突然消えてしまいました。

1部「地球最後の日」は恐竜絶滅の最後の日に戻り、いつかは最後を迎えることになる地球の避けられない運命と宇宙事件の中で、私たち人類は果たして宇宙開拓を通して、運命を免れることができるかその答えを見つけていきます。

#第2の地球を探せ!「人類は本当に火星に住めるのか?」
月と火星に向かうNASAのアルテミスプロジェクトで韓国系アメリカ人ジョニー・キムが宇宙飛行士として活動しており、そのほかにも、スペースX、ブルーオリジン、ヴァージン・ギャラクティックなどの大富豪のスペースラッシュが続き、人類の宇宙での居住が現実に近づいています。

2部「火星の人類」では、多くの科学者が地球以外の人類の新しい居住地の候補として挙げている火星への移住は果たして可能か、最後のフロンティア、宇宙の中で第2の地球を見つけていく、人類の無限の挑戦と冒険が描かれます。

#人間の宇宙的存在としての進化「コスモス・サピエンス」
138億年に及ぶ宇宙の歴史の中で、わずか20万年を生きてきた現生人類ホモサピエンスは、地球を超えての世界、宇宙に向かう新たな進化を控えています。

これから太陽系を超えて宇宙全体を生活の場とする宇宙大航海時代を生きていくコスモス・サピエンスは果たしてどのような姿か、3部「最後のフロンティア、宇宙」編では無限の想像力で、簡単かつ興味深く解いた人類の未来をあらかじめ見ることができます。

『KISS THE UNIVERSE』制作陣は、「『KISS THE UNIVERSE』というタイトルには、宇宙と恋に落ちる時間という意味を込めました」と話し「天の川旅行のガイド、チュ・ジフンと旅立つ『KISS THE UNIVERSE』の神秘的な旅を楽しんでいただきたいです」と伝えました。

宇宙を旅する未来の人類に送るラブレター、KBS 1TV企画番組『KISS THE UNIVERSE』は、韓国にて10月21日(木)に1部「地球最後の日」を皮切りに、28日(木)2部「火星の人類」、11月4日(木)3部「コスモス・サピエンス」が夜10時に放送されます。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。




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