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SONG SEUNG HEON

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【翻訳】チュ・ジフン、情熱溢れる4か月間の撮影『サイレンス(原題)』クランクアップ!

2021年03月24日


(写真:CJ ENM)

信じて演技を見られる俳優チュ・ジフンとイ・ソンギュン、2人の出会いで話題を集めた映画 『サイレンス(原題)』が、約4か月間の撮影を終えクランクアップしました。『サイレンス(原題)』は一寸先も区分できない濃い霧の中、崩壊直前の空港大橋に孤立した人たちが、その中に潜んでいる予期せぬ脅威から生き残るため孤軍奮闘するストーリーです。

2016年『グッバイ・シングル』で興行性と演出力を認められたキム・テゴン監督が演出し、『神と共に』シリーズで約2,600万人の観客を動員したキム・ヨンファ監督が制作を引き受けた『サイレンス(原題)』は、空港大橋という日常で慣れ親しんだ空間が、一瞬にして取り返しのつかない災難現場と化す現実感溢れる設定をもとに、リアルなアクションと高難度のCGを通じて、圧倒的なスケールと新鮮なビジュアルを披露する予定です。チュ・ジフンとイ・ソンギュンをはじめ、キム・ヒウォン、ムン・ソングン、イェ・スジョン、キム・テウ、パク・ヒボン、パク・ジュヒョン、キム・スアンなど多彩な魅力としっかりした演技力を兼ね備えた俳優たちが作り出す演技のシナジーが映画に対する期待を高めます。

道路の周辺を徘徊しながら仕事を探すレッカー車の運転手「チョ・バク」役を演じたチュ・ジフンは、「無事に撮影を終えられるよう一緒に苦労した制作陣と、すべての俳優に感謝を伝えます」と話し「作品で観客の方々と疎通することを楽しみにしている1人として、みなさんと近くでお会いできることを望む心ひとつで一生懸命撮影に臨みました。状況が良くなり、映画館でお会いできたら嬉しいです」と観客との出会いに対する期待を伝えました。

リアリティ100%の災害の状況、共感100%の多彩なキャラクター、圧倒的なビジュアルで挑んだ災害映画の誕生を期待させる『サイレンス(原題)』は、ポストプロダクション後、公開される予定です。

引き続き、チュ・ジフンへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

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